当塾の特徴 / 塾長の挨拶
はじめまして。当塾で塾長を務めております 田中幸一(たなかこういち)と申します。
これから当塾の特徴をお話いたしますので、是非とも目を通していただきたく思います。 
当塾では、2003年より慶應付属中学受験専門塾として新たなスタートを切りました。それまでは、中学受験専門 個別指導塾として30年近くやっておりました。
年々高まる付属校人気とともに、生徒の多くが慶應普通部か慶應中等部のいずれかを2月1日、2月2日に受験する傾向が非常に強かったため、2003年に慶應専門中学受験の創研アカデミーとして新たな出発をいたしました。
2003年開校当初は、慶應普通部・慶應中等部の合格実績ゼロからのスタートでしたが、年を重ねていくうちにどんどん合格実績を出していき、今は口コミだけで、新入生がすぐに満数に達してしまうほどになってしまいました。
中学受験で慶應をお考えのお父様・お母様方へ
名門私立校であるという事実はもちろんのこと、その長い伝統や
「未来の日本の経済界をリードする人材を育てる」という高いビジョンを掲げ、現代社会のリーダーとしてあらゆる方面で活躍なさっている先輩方に魅力を感じ、我が子にも慶應で存分に学習してほしいという願いのもと、日々お子様と共に頑張られているころだと思います。
ご承知の通り、慶應義塾は1858年、福澤諭吉によって開かれた蘭学塾に端を発し、後に私立として初の総合大学となりました。
その後、幼稚舎・普通科・大学部の一貫教育を完成させ、今年2008年、慶應義塾は創立150年を迎えます。
あらゆる面において、全国の私学をリードし続けてきた慶應義塾が開塾以来、学生たちに説き続けてきた福澤先生の言葉があります。
「全社会の先導者たらん」
「独立自尊の精神を」
わたくし田中は、慶應義塾出身の先生や学生たちの、その見事なまでの「独立自尊」な立ち居振る舞いに、慶應義塾というコミュニティーの大きさを、この年になった今でも実感することがあります。
よく、「小・中・高のいずれかの受験で合格できれば慶應義塾大学に入ることが出来る」と言われるのですが、私からすれば、「出来るだけ早い段階からその一員とならなければ、慶應義塾が目指すその本来の教育は享受出来ないのではないか」と考えています。また、のびのびとした環境を手に入れてこそ、はじめて本当の何かを得ることができるのではないでしょうか。
しかしながら、幼稚舎(小学校)と大学受験だけは、慶應義塾の入試の中でも難易度が高くなっていることも事実です。本来ならば幼稚舎教育こそが慶應義塾の誇る所なのかもしれませんが、残念ながらその合格の切符を手にすることの出来る子供たちは限られています。一方で、大学受験は、首都圏だけでなく全国から偏差値を極めた強者の争いになってしまいます。
ただし、慶應義塾の中学受験は違います。首都圏限定の実力・やる気の真剣勝負です。創研アカデミーは2008年、慶應義塾創立150年のこの年、慶應義塾普通部・中等部の中学受験にその照準を絞ります。
目指すは2009年度入試「受講生全員 慶應合格」です。慶應義塾の一員になりたいと願っている生徒たちに、是非ともわたくしの指導を受けてもらいたく思います。
では、どのような生徒が慶應中学合格の栄光を掴めるのでしょうか?
当塾で、わたくし田中が長年にわたり、さまざまなタイプのお子様を指導してまいりました結果、多くの生徒が大手塾に通い、多大な宿題を与えられ、自分で頭を使うというよりは、つめこみ式で毎晩遅くまで勉強しているという事実を目の当たりにしています。
さらには、塾で与えられた宿題はきっちりこなしますが、そういった真面目な生徒さんほど実は慶應普通部・中等部には相性の合わない場合が実は多いのです。
コツコツ勤勉で、趣味もなく、塾に週に5日も6日も通う。
これが本当に慶應のほしがっているような生徒さんでしょうか。
わたくしのが合格させてきた慶應普通部進学の生徒は意外にも、「サッカーや野球、テニスができる」というようなスポーツマンが非常に多いのです。
真面目に塾に毎日通ってというよりも、のびのびと、そしてターゲットを絞った学習をこなし、見事合格を勝ち取っていっているように思います。
さて、本当の学習とは何でしょうか。一言で言えば、自分の頭で考えることです。丸暗記なんて、時間があって強制さえされれば誰だってできます。そうではなくて、問題の意味を正しくつかみ、正しくイメージし、そして自分の頭をつかって解法を導き出す。知識の詰め込みは、“解法の手段としての引き出し”と考えてください。この“引きだし”をうまく活用するには、単なる丸暗記では限界があります。その知識をどう使うのか、なぜそうなのか、と自問自答を繰り返すことで初めて使い物になり、「わかった」という理解に結びつくのです。つまり、
・勉強を通して、思考力を鍛える
・勉強を通して、問題解決能力を身につける
・勉強を通して、本物の理解力を身につける
慶應普通部の算数などで途中式が重視されたり、湘南藤沢の算数で受験問題としてはまれな規則性の問題が毎年出題されるのは、その子が本当に今までの知識を正しく組み立てられているのかを見るためでしょう。
確かに中学受験にはタイムリミットもありますし、国算理社の4科目すべての分野をカバーするのは量的にも質的にもかなり厳しいのは事実です。
大手塾の生徒たちは、自分で考える間を与えられることなく、次々と新しいものを与えられ、その結果その場しのぎの丸暗記しかできなくなっているように感じます。
当塾では、これまで様々な志を持った様々な生徒達に学習を指導してきました。私自身が掲げた理念に基づき、「創研アカデミーでしか出来ない授業」の模索を続けてきました。その根底には常に「自立自習」という精神がありました。自ら学び、自ら習う。教室に入ったその瞬間から、「今日は何を教えてもらえるのかな」ではなく、「今日は何を学んで帰ろうか」という思いで授業に臨んでもらいたいと思います。これはわたしの考えの根本にある自立学習にも当てはまります。
一人一人に目が行き届く学習形態だからこそ可能になる一人一人の理解のための手助けを保証します。理科や算数ならば身近なものを使ってお子様にイメージをまずつかんでもらい、一人で問題を解く際より簡単に理解を進め、解法を正しく組み立てられるまでサポートしていくことを約束します。慶應合格への最短距離、自信をもって提供いたします。
最後に 中学受験の本当の意義とは・・・
中学受験はお子さまの人生の中でのひとつの大きな通過点であることを忘れないでください。ものごとを正しく頭で理解することで、その定義や公式の本当の意味が分かり、初めて自分でも使えるようになることを実感してください。
中学受験が終わったあとも、お子さまが自立学習を進められるにあたり、必ずやプラスに働いてくれる勉強法をわたくし田中と一緒に身につけていきましょう!
これからも、創研アカデミーに、より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。皆様との良き出会いを教室にて、お待ちしております。
ご連絡アドレスは、下になりますので何かございましたらいつでもご連絡下さい。

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